社会の学習。学習係の指示はありますが、この時間は個別学習。まずは自分の学びたいことにじっくり取り組みます。この時間の充実が、この後の仲間との話し合いの深まりにつながります。
学んでいる内容や学び方は各々異なります。タブレットにまとめたり…
ノートにまとめたり。子どもたちに話を聞いてみると、ノートには、前に学んだことの連続性を実感しやすいというよさがあるようです。
「「LEDには省電力化の効果がある」と言われているけど本当なの?」という実験。何でも信用しすぎず自分で確かめてみることが、大事。
国語の自学・自習。これは担任が教室にいるパターン。板書も頑張っています。
冬に見つけた「私のおすすめ」を発表し、おたずねを重ねていきます。
自分のこだわりと比べながら仲間の発表を聞くと、それぞれのよさが一層浮かび上がります。
「山形の冬のいいところ」。何気なく見過ごしているところに、かけがえのないものが隠れています。
6年棟にも書初めの力作が並びました。
最後に、本日のタイトルの「掲載」。本日の山形新聞が本校の学びの取組みを取り上げてくださいました。じっくり読もうと思ったら、もう掲示用に加工されていました。お手元にございましたら、ぜひご覧ください。